皐月賞2020予想:有力馬の考察

日曜日中山のクラッシック第二弾G1皐月賞の有力馬の考察を投稿します。予想オッズをみると三強の様相なのでその三頭を考察します。

コントレイル
前走の二歳G1ホープフルSの指数は77とそれほど高い数字ではありません。しかし二走前の府中の重賞では87と全馬のなかでもトップの数字。ディープ産駒なので中山だと指数を下がっているかもしれません。となると今回よりダービーで狙いたいかも。一番人気必至だけに妙味が薄くあまのじゃくしたい気分にはなります。軸にはしない可能性は高いです。

サトノフラッグ
指数的には高値安定もそれほど高くないのがこの馬。ただし前走の弥生賞は道悪でのもの。基本道悪はあまりよくないディープ産駒ということを考えると本番で上げてくるパターンも考えられるかも。とはいえそれを言ってしまうときりがなくなるの原則相手までと考えています。

サリオス
三強の中では軸候補筆頭はこの馬。同じ三連勝のG1馬でもマイルしか使っていないためかコントレイルには人気で劣りそうですがハーツクライ産駒ですしそんなに距離が持たないことはないはず。前走のG1にしても速めのペースを先行して押し切ったレースぶりをみると脚質的にも中山10ハロンは合いそうですし指数的にも充分なので期待しています。

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