弥生賞2018予想:有力馬の考察

日曜日中山のクラッシックに向けた最重要なステップレース弥生賞の有力馬の考察を投稿します。
指数的にワグネリアンは微妙なところですがどうなるか。

ダノンプレミアム 加重平均指数:81
指数的には他馬を圧倒しています。
不安点を挙げるとしたら2ハロン伸ばした中山ということになります。
新馬戦は9ハロンでしたし先行馬ですからそう不安ともいえないか。
この二戦は早めの流れで勝っていますが
今回は逃げ馬不在でスロー予想なのでそこがどうなるか。
ディープ産駒なので殊更強さを見せる可能性もあります。

ワグネリアン 加重平均指数:74
三連勝ですが前走のG3はハイペースで指数74と案外。
ただし0.5秒もちぎっているので他の馬が弱かっただけかもしれません。
前々走は指数78ですが重馬場のうえウルトラスローなので
こちらも参考にしづらいところです。
要するに指数は低いですがいざ強い相手なら、
ぐっと伸ばしてくる可能性が高く、切るとか消すとかには勇気が必要。
ただしお値段的にこの馬を外した馬券は考えたいところ。

オブセッション 加重平均指数:77
無敗対決といわれていますがこちらも無敗で指数が高く最大の狙い目か。
前走の阪神9ハロン500万下勝ちの指数は79と
二戦目でさらに上がり目があることを考えれば、
アタマまであったとしても不思議ではありません。

ジャンダルム 加重平均指数:74
G1ホープフルSの二着馬で人気がでそうですが、
このレースの上位着順の馬がその後パッとしないことと
指数レベルがもう一つ、さらには展開も恵まれての2着ということで、
こちらのブログの考え方的には狙いは下がります。

サンリヴァル 加重平均指数:73
ホープフルS組で指数的には若干劣りますが、
穴っぽいところではこちらのほうが狙いたいところ。
前走はハイペースのなか、先行して0.6秒差の4着ですが、
この馬の前半ペースは-1.1秒(3ハロン換算管理人調べ)という相当に厳しいもの
もしかすると今回は単騎逃げであっと言わせる可能性もアリか。

指数付出馬表はこちらから

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