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天皇賞春2019予想:有力馬の考察

日曜日の伝統の長距離古馬G1天皇賞春の有力馬の考察を投稿します。やっぱり4歳馬できまりでしょうかねぇ。

エタリオウ
父譲りのシルバーコレクターで二着続きですが何となく今回も二着のような気がします。前走もありがたく馬単を当てさせてもらいました…指数も充分高いのですが、勝つにはちょっと足りないくらいのところにいつもいて不思議なものです。今回もこのキャラを発揮してほしいところ。

フィエールマン
昨年の菊花賞馬だけにここでも人気になるでしょう。前走はシャケトラを捕まえきれませんでしたが指数的には82と充分高く程よい負け方かもしれません。今回も3か月ほどの間隔を置いての出走になりますが、菊花賞でのパフォーマンスを考えれば今回も中心視できるでしょう。
とするとフィエールマン→エタリオウの馬単一点で済むような気がするのですが、そううまくいくかな?

ユーキャンスマイル
長距離戦得意も上位二頭とは少し差があるという印象を持たれているようです。指数的には充分敵うだけ出ており、近三走すべて15ハロン以上で指数80以上とこの距離で非常に安定しています。それでもやはりまた3着じゃないのかなーと思ってしまっています。

クリンチャー
前年の3着馬ということでそれなりの人気になっていますがその指数は72で前年のレースレベルにはかなり疑問があります。長距離の指数はあまりあてにならないと言われますがそれでも低すぎでは?今年の強い4歳馬と比較すると近走も強調できず基本買わないつもりです。

メイショウテッコン
逃げ馬だけに買うならアタマ、買わないなら一円も買わないという類の馬ですが、あまり連続して走らない印象があり今回は買わない順番のように思っています。
速いペースだと距離が持たず遅いペースなら最上位人気馬にキレ負けしそうで今回はどうも買いづらい状況。