フェブラリーステークス2020予想-穴馬候補

日曜日府中のダートG1フェブラリーステークスの出走馬が確定しています。穴馬候補の考察を投稿します。上位陣は堅いと思いますが馬券圏内となると余地はありそう。

ワンダーリーデル
着順はもう一つですが指数的には充分という馬。前走の根岸Sはそれほど速くないペースなのに位置が後ろ過ぎという印象。この騎手ならではの騎乗で文句は言えないか。逆にハマるときは穴になるわけで府中のダートマイルは一番いい条件でここで巻き返しなるか。今のところの単勝予想オッズは40倍超。そんなにつくとは思えないのですが…

ワイドファラオ
こちらも指数はそこそこある割に人気がなさそうな馬。二走前のG1では厚い壁に跳ね返され、前走のG3では58kg背負って掲示板までがんばりました。まだ4歳でダートの一線級にもまれて指数を上げてきているのでここでさらに上げてくるようなら馬券圏内の可能性はあるのでは。先行できる馬でペース次第になるかもしれません。

タイムフライヤー
ダート転向でどうかと思っていましたが、G3で連対して前走のG1もそう大きくは負けていません。指数的にもそこそこあるので面白い存在。成長力のあるハーツクライ産駒でまだ5歳ですからダート慣れと距離短縮もよさそうで馬券圏内はないものか。こちらも予想オッズは40倍超で妙味は十二分です。

スポンサーリンク