フェブラリーステークス2018予想-穴馬消し馬

今日の府中ダートG1フェブラリーステークスの穴馬消し馬の考察を投稿します。
堅い決着になるかもしれませんが一頭づつ挙げます。

穴馬:インカンテーション
三年前の2着馬で、もう8歳になってしまいましたが、
昨年の同距離同コースの武蔵野Sでは指数85での勝利と立派な成績。
今回のペースはケイティブレイブの単騎逃げで
平均より少し速いくらいのペースを予想しますが、
このくらいが最も力を発揮するペースではないか。
前走の東京大賞典は1.7秒差の7着とパッとしない成績ですが、
高齢馬は連続して走らないとおもっているのでここで巻き返しがないものか。

消し馬:ケイティブレイブ
ポイントは1600mという距離。
この馬の好走歴は地方の交流重賞で
距離は2000m前後の道悪という傾向があります。
明日は良馬場でしょうからその点でも厳しいか。
逃げるのではないかと思うのですが、
テイエムジンソクに上述インカンテーションが番手に控えて
早めに来られるて終盤はかなりキツイと予想されます。
諸々の条件が悪くよくて掲示板の下のほうとみますので一円も買わない予定です。

先日投稿の指数付出馬表はこちら

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