チューリップ賞2020予想:穴馬候補の考察

土曜日の桜花賞トライアルG2チューリップ賞の穴馬候補の考察を投稿します。阪神JFの指数が低く有力馬を疑問視しているので別路線組から二頭挙げます。

チェーンオブラブ
前走のフェアリーSは指数レベルが高く逃げた勝ち馬のスマイルカナはそこそこの人気になりそう。ただし断然人気になりそうなレシステンシアとの展開の絡みが気になるとすればかなり後ろから差してきたこの馬にも出番はないものか。デビュー以来、勝ちは二戦目の未勝利戦だけですが、順調に指数を上げてきていてハイペースの一戦になるとしたら直線の長い阪神マイルで追い込みが決まるなんてことにならないものか。

シャンドフルール
こちらも近二走の指数が75/77とそこそこあるということで挙げます。二走前の1勝クラス勝ちは逃げてのものでそのような展開の利は望めそうもないですが、前走は差してきても高指数なので決して侮れないはず。単勝予想オッズは30倍以上で妙味は充分です。

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