日経賞2018予想:有力馬の考察

土曜日中山のG2日経賞の有力馬の考察を投稿します。
穴馬候補と思っていたのですが目ぼしい馬がいないので有力馬を簡単に5頭ほど考察します。

キセキ/加重平均指数:76
天下の菊花賞馬ですが、超不良馬場でのレースで指数は低く
加重平均指数は低めになっています。
ただしその前のレースで80前後を連発していますので実際は充分か。
問題は状態で前走の香港は皮膚病などかなり体調は悪かったよう。
陣営コメントでは回復とのことですが額面通りに受けてよいものか。

トーセンバジル/加重平均指数:79
こちらは加重平均指数最上位もどうも勝ちきれない馬なので
軸にするとしたら三連複の軸にしかならないと見ます。
海外帰りの6歳馬であまり強調はできないと思っています。

ゼーヴィント/加重平均指数:79
こちらも指数最上位のうえに中山は[2,2,0,0]
休み明けでなければ間違いなく軸ですが、状態はどのくらいか。
調教の動きは良かったようですが悩ましいところ。

ロードヴァンドール/加重平均指数:78
近二走の指数は高く指数上位ですが、
先週の中山はまったく逃げ馬が残っていないので脚質的にはマイナス。
競る馬はいないと思うのでマイペースでは逃げられるでしょう。
当日の馬場を見て逃げ馬が残るのなら一発を狙ってみるのも面白いか。

ガンコ/加重平均指数:78
昇級戦ですが近三走の指数は高く及第点レベル。
ただし前走は馬場差+2.5という重馬場のもので信頼しきれないところはあります。
前々走の日経新春杯は52kgのハンデで3着なので
2着のロードヴァンドールを逆転できるかは謎

先日投稿の特別登録馬の指数はこちら

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