ジャパンカップ2017予想:有力馬の考察

日曜日の大一番、国内最高賞金の最高峰G1ジャパンカップの有力馬の考察を投稿します。
二強の様相ですが、◎に近い順に5頭ほど考察します。

レイデオロ:加重平均指数79
加重平均指数の順位は低いですが、ポイントは前走の神戸新聞杯勝ちの指数81
休み明けでもう一つという状態でのちの菊花賞馬のキセキに0.3秒差の楽勝
ここからさらに上昇しているということですから他の有力馬に勝てる可能性は大。
最近の3歳馬の活躍を見てもこの時期は直近の指数を重視したほうが良いとみます。
たぶん軸はこの馬で動かないと考えています。

キタサンブラック:加重平均指数84
こちらは実績も文句なく加重平均指数もトップということで、
このブログの本来の趣旨からはこの馬を本命にすべきですが、
前走の不良馬場の激走と宝塚記念の結果を見ると
不安点も多く抱えていると考えています。
したがってここは対抗までにとどめる可能性が高いです。

シュヴァルグラン:加重平均指数82
加重平均指数2位グループからはこちら
前走の京都大賞典はすこしがっかりの3着でしたが、
指数的には81である意味程よい負け方だったかもしれません。
充分に間隔をあけてのローテーションには好感が持てますし、
前年の3着馬ですから軽くは扱えません。
ただし前年のこのレースのレベルは少し疑問符付きで、
掲示板の下のほうタイプとも言えなくもないです。

ソウルスターリング:加重平均指数79
欧州血統でさぞかし道悪は得意だろうと思って皆が本命にした桜花賞で
よもやの3着で字面の血統があてにならないと思わせたこの馬。
前走の不良馬場の天皇賞秋は意外と善戦だったのでは。
同距離同コースのオークスは指数82と3歳春では非常に高い指数で
これだけ出せば十分馬券圏内か。
秋は3戦目で前走も厳しいレースだったので
これ以上上がり目があるのか疑問ではあります。

サトノクラウン:加重平均指数82
近走は成績が安定してきたといわれていますが、
少しでも渋った馬場が続いているというのも事実。
今週末の府中は晴れ予報で良馬場ではやはり不安のほうが大きいです。
休み明けで不良馬場の前走の好走に関しては
反動を心配するのか上がり目を期待するのか意見が分かれるところですが、
あまり重きは置かない予定にしています。
ただし騎手が怖いので相手で買わないわけにはいきません。

指数付出馬表はこちら

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