CBC賞2017予想:穴馬候補

中京の短距離ハンデ重賞CBC賞の穴馬候補の考察を投稿します。
道悪基本で予想していたのですが稍重くらいまでは回復してしまいそうな気がします。

トーセンデューク
前走、前々走の指数が77/78と高評価
前走は重賞初挑戦のG2で8着とはいえ0.4秒差なら充分健闘といえるのでは。
準オープンとはいえ前々走は中京で勝っているのも強調材料か。
あまり道悪はいいとは思えないので馬場はできるだけ回復してほしいところ。
逃げ馬が沢山いるのでペースは速くなりそうで展開は向くと思います。
ただ大外はちょっと厳しいかもしれません。
今のところ8番人気とはいえ人気が割れているので単勝20倍弱
頭まで望むのは酷で連下くらいではぜひ押さえたいところ。

ティーハーフ
こちらも同じくらいの人気の差し馬
指数的には平均的に掲示板の下のほうくらいですが、
展開の助けがあれば馬券圏内というクチか。
逆に枠が内すぎるのでペースが遅くなろうものならどこにもいない可能性が高いです。
G1高松宮記念で4着しているわけでコースは合うはず。
ただし休みなく使われているので上がり目もなさそうではあります。

セカンドテーブル
近二走がパッとしないのでだいぶ人気を下げていますが、
今年の冬には重賞で馬券になりオープンで連対しており
その時の指数が出せれば充分馬券圏内です。
決して冬馬ではなく夏にもそれなりの良績はあります。
叩き三戦目でそろそろという話にはならないか。
調教の動きはなかなか良かったようですね。
単勝は今のところ40倍超と上記二頭よりは正真正銘の穴馬ではあります。

先日投稿の指数付出馬表はこちら

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