アルゼンチン共和国杯2017予想:穴馬候補

今週は金曜日からの3日間開催なので、
日曜日府中のハンデG2アルゼンチン共和国杯の出走馬が確定しています。
穴馬候補の考察を投稿します。

加重平均指数ではアルバート、カレンミロティックが抜けているのですが、
そのほかは75前後で団子状態です。このあたりでしたらハンデと調子次第で充分馬券圏内か。

レコンダイト:加重平均指数76
前走休み明けの京都大賞典では二桁人気ながら掲示板を確保でした。
着差も0.4秒で指数も78となかなかの好評価で、叩き二戦目の今回が買い時か。
ハンデも55キロとお手軽で、単勝予想オッズは20倍以上の妙味充分な値。
同距離同コースの二年前の目黒記念で2着していますので適性もありそう。
逆に休み明けで頑張りすぎたとすると反動は心配です。

カレンミロティック:加重平均指数79
一年前の春の天皇賞の指数に引っ張られた感がありますが、
一応加重平均指数では二番手にいます。
こちらも前走は休み明けの京都大賞典で0.6秒差の8着と前向きに考えると程よい負け方か。
ハンデは案外に重くて57kg。9歳馬なのに厳しいな。
レコンダイトに比べると狙いは下がりますが複穴くらいでいかがでしょう。

デニムアンドルビー:加重平均指数75
いつ走るかわからない激走系高齢牝馬(失礼!)なのでお金があるならおさえたい馬。
近五走でもダートや道悪などを除けば指数75近くをコンスタントに出していて
ちょっとはまればここでも馬券圏内ということにならないか。
府中12.5ハロンはスタートからいきなり坂でスタミナが要求されるので
阪神大賞典2着の実績は後押し材料になるはずです。
単勝予想オッズは意外と売れていて15倍近く。
でもワイドや三連複のヒモならもっとつくのではないかと期待しています。

指数付出馬表はこちらをご覧ください

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