高松宮記念2018予想-有力馬考察

昨日の穴馬に続いて今週末の短距離G1高松宮記念の有力馬の考察を投稿します。
多分人気順で上位になるであろう三頭を考察します。

レッドファルクス 加重平均指数:82
指数は一位ですし中京も大得意
休み明けの前走こそ3着ですが、レースペース+0.1秒のところを
後ろからいって勝馬と同タイムですから、普通に逆転できそう。
三連複の軸くらいならもう間違いないと思うのですが、
勝つとなるとちょっと疑問が残り二着三着じゃないのかという気がしています。
7歳という年齢もあるのですが、今回ペースも遅そうで、
なにか前に行く馬に残られるような気がしています。

レッツゴードンキ 加重平均指数:81
昨年の二着馬で秋のスプリンターズSも二着で
すっかりこの路線のG1安定勢力で指数も高いです。
このところ香港にダートに使われてたり、
調教の時計が出過ぎているとの指摘があり、
こういう話に踊らされてはいけないと思いつつも気になるところ。
この馬もどうもアタマまでは考えづらいうえに前者に比べて安定感もないので、
今回は軸することは考えにくいです。

ファインニードル 加重平均指数:80
こちらも安定感はあまりありませんが、
近三走でG2、G3を勝っているということでアタマまで考えられるか。
加重平均指数は若干見劣りますが前走の指数は82ですから、
これだけ出してくれれば勝ち目はあると考えます。
なにより良いのが脚質で、内目の枠に入ってスムーズに先行して流れに乗れれば
差し馬を封じ込めて勝ち切るイメージがあります。

以上より今のところの考えでは
ファインニードルを一着、レッドファルクスを二着、三着付にした三連単なら
相手をある程度選んでも相応の回収率が期待できそうです。
消極的にいくならレッドファルクス軸の三連複くらいか。
日曜日の15時にどういう考えになっているか…

先日投稿の特別登録馬の指数はこちら

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