阪神大賞典2016予想-有力馬考察

日曜日の長距離G2阪神大賞典の有力馬の考察を投稿します。
長距離戦は指数があまり参考にできないのでアテになるかどうか…

期待度の高い順に記載します。

シュヴァルグラン
前走一番人気で重賞初挑戦も二着どまりでした。
12ハロンを高い指数で三連勝していてスタミナは充分と思えますが15ハロンはまた次元が違うか。
とはいえ今回はスロー予想ですからやはり最有力と見ます。

アドマイヤデウス
昨年の天皇賞がガッカリな結果で長距離適性に疑問符付です。
今回はスローを予想しているのでその前のG2連勝の実績が活きるか。
昨秋の惨敗で人気を落としそうですが、前走は復活の気配ありで
特に馬場が良まで回復すれば妙味は大きいです。

カレンミロティック
昨年の天皇賞の3着で長距離適性は問題なさそう。
たぶんこの馬が逃げることになるでしょうがどう逃げるか予測できません。
単騎逃げでスロー予想としているのですが、
速めのペースで逃げる可能性もありそうなると全体の予想が崩れてしまいます。

トーホウジャッカル
菊花賞馬で長距離適性は折り紙付きです。
ただし今回はスローの瞬発力寄りになると予想しているので
7か月の休み明けも相まってあまり印は重くできないと思っています。