菊花賞2017予想:軽視馬考察

日曜日のクラッシック最終戦菊花賞の軽視する予定の馬の考察を投稿します。
正直、人気どころでぶった切れる馬はいないのですが軽視する馬を二頭ほど挙げます。

アルアイン
加重平均指数は80を超えていて二位タイですがここは軽視したいと考えます。
ダービーですら距離が長いといわれて、スローペースを利して差の少ない5着
前走も遅めのペースで2着でしたが今回はさすがに長いか。
最近の菊花賞はスローペースで瞬発力勝負になるともいわれますが、
今年はウインガナドルが相応のペースで引っ張りそうでごまかしは効かないはず。
しかも道悪が予想されこれも不利に働きそう。
二重三重の条件悪化からここは軽視したいところです。

トリコロールブルー
古馬相手の1000万下でちょっとした穴人気になっていてそれなりの印もついていますが
指数は最高でも75とあきらかに不足しています。
ステイゴールド産駒ですが決して長距離で結果を出してきたわけでもなく
買うとしたら他にもたくさんステイゴールド産駒がいます。
基本買わないつもりですが今の単勝オッズは20倍弱でそれほど絞るのに効果はないかも。

先日投稿の指数付出馬表はこちら

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