菊花賞2017予想:穴馬候補

日曜日のクラッシック最終戦菊花賞の穴馬候補の考察を投稿します。
今年の上位陣はそれほど絶対的でもないので食い込む余地はあるか。

ウインガナドル:加重平均指数80
前走の古馬相手の新潟記念では軽ハンデとはいえ
速めのペースを逃げて4着/指数83と価値充分か。
母父メジロマックイーンのステイゴールド産駒とわかりやすい長距離血統で
道悪も有利に働きそうである意味わかりやすい穴馬か。
netkeibaの予想オッズでは20倍ちょっとで妙味は充分か
ただしこのレースを逃げ切るのは至難の業で
同型の存在も気になるところで展開的には厳しいことが予想されます。

マイネルヴンシュ:加重平均指数80
未勝利脱出までに6戦もかかった馬ですが、
眺めの距離を使われて前走は1000万下勝ち。
三走前の指数が高くここでも馬券になるだけの資格アリか。
こちらもステイゴールド産駒で今週末の雨予報にも15ハロンにも対応できそう。
予想単勝オッズは50倍超とこちらは充分大穴候補です。

ベストアプローチ:加重平均指数80
この馬マル外で父New ApproachはGalileo産駒と欧州血統で
長距離も道悪もいかにも有利に働きそう。
前走は馬体重484kgで対前走+10kgで0.8秒差の6着でしたが、
ベスト指数82の三走前は468kgで絞れてくれば期待できるかも。
こちらも単勝20倍台で意外と売れているような気もします。

先日投稿の指数付出馬表はこちら

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