秋華賞2015予想:穴馬候補の考察

日曜日のG1秋華賞の穴馬候補の考察を投稿します。
面白そうな馬は結構いて予想オッズ単勝10倍以上から3頭取り上げます。
一頭くらいは馬券になってほしいところです。

春のオークスおよびトライアルのローズSの勝馬の指数が78ですから、
今回は80くらいの指数が出せれば馬券圏内と見ます。

先日投稿の出走予定馬の指数はこちら

クイーンズリング
デビュー二戦目の菜の花賞で指数79と高い指数を記録し、
その後の重賞戦線でも健闘しています。
前走は逃げたレッツゴードンキもとらえきれませんでしたが、
道中かかっていましたし休み明けなのでそんなものかと。

叩かれての上積みも大きそうで先行有利のコースで挽回できないか。
心配なのは前走休み明けで対前走+2kgと馬体に成長に疑問があるところ。
5走前の菜の花賞は指数79と最も高いのですがその時の馬体重より14kgも軽いです。

アスカビレン
これはかなりの人気薄です。
前走の1000万下勝ちの指数が80と高評価です。
春はトライアルの重賞で通用しませんでしたが夏に成長して
同じくらいの指数が出れば充分馬券圏内です。先行脚質も有利に働きそう。

血統的に2000mは長いと言われそうですが、
前走1800mで高い指数で今回もそれほどタフなコースではないのでこなしてくれないか。

ホワイトエレガンス
二走前の札幌での1000万下勝ちの指数が83とこれは抜けています。
前走はクインズミラーグロに差されてしまいましたが
速めのペースを先行したもので内容的には悲観するものではないと思います。
状態もあまりよくなかったらしく栗東滞在で回復して評価がうなぎ上りだとか。
ただし札幌で出した高い指数なので芝の質が大きく異なる京都でどう出るかは不明です。