皐月賞2016予想:指数からみた3強考察

クラッシック第二段、皐月賞の三強の考察を投稿します。
桜花賞に続いてこちらも三強といわれていますがどうでしょうか。

リオンディーズ
前走の弥生賞は指数84と高いものですがマカヒキのほうが評価できるものです。
ただし、こちらを先に記述するのは前づけできる脚質と
2か月半の休み明けだった前走を叩いての上積みの二点です。
安全性といういみではこの馬から入るのが無難か。

ゆうても前々走は後方からの競馬でしたから、
ミルコがどう乗るのかに注目ですね。

マカヒキ
指数的に一番推せるのはこの馬です。
前走の指数84はこの時期の3歳馬では破格ですし前々走も指数81ということで
非常に高い指数を連発したことは実力的には最上位とみます。
前走も平均やや遅めのペースを後方から差し切ったということで殊更価値は高いか。
ただしフルゲート18頭必至で紛れの大きいコース、
さらにペースはスローを予想しますので危険度も充分高いように思います。

サトノダイヤモンド
きさらぎ賞の指数は78と前述二頭に比べると少し落ちます。
ただし負けたことのない馬は強い相手にあたると指数を跳ね上げる傾向がるので
一概に切って捨てるわけにはいきません。
また前々走の500万条件での指数も78ということで80ちょっとはすぐ出そう。

3戦ともにほぼ楽勝で厳しい展開を経験していないというのは弱点でしょう。
またあまり後ろのほうから厳しいと思うのですが
きさらぎ賞では平均ペースを真ん中くらいの位置がとれているということで
出していけば先行は出来るのではないかと考えています。

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