桜花賞2016:指数からみた3強考察

クラッシック第一線桜花賞の考察を投稿します。
3頭立てくらいに言われているほど抜けている馬がいますがその3頭を指数から考察します。

※レースペースすべて3ハロン換算の管理人調べのものです。
 このページ下部の「福馬出馬表(PDF)」からご確認ください。

ジュエラー
今のところの本命はこの馬です。
前々走のシンザン記念2着の指数は71とあまり高くなく
チューリップ賞のときの印は軽めにしていました。
しかし、シンハライトとハナ差の2着で指数82と跳ね上げてきました。
シンハライトとの差はハイペースの経験で、
シンザン記念のレースペースは-0.6秒と速いもの。

メジャーエンブレム
前走は非常に強いレースでした。
この時のこの馬のペースは-1.2秒という非常に速いもので指数は81。
二着に0.8秒差の圧勝でしたから実質他二頭との指数の差はないでしょう。
基本的になんの文句もないのですが圧倒的一番人気で妙味薄なことと、
5戦しているということでチューリップ賞組との上がり目の差で対抗どまりとしています。

シンハライト
チューリップ賞で本命にして馬券を取らせてもらいながら単穴どまりにしています。
指数は前走82、前々走の紅梅賞74と文句なしでさらに上げてきてもおかしくなさそう。
この馬の不安はメジャーエンブレムが作るであろう速いペースへの対応。
ディープ産駒だけになし崩し的に脚を使わされる展開に不安が残ります。
負けたことのない馬というのは指数以上に強いので決して軽く見るつもりはありません。

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☆現時点での印