東京新聞杯2016予想-展開と馬場から

日曜日府中のマイル重賞東京新聞杯の展開と馬場からの考察を投稿します。
今年冬の開催二週目の馬場は読みづらいですがどうでしょうか。

馬場から

先週の府中の馬場は逃げ切りあり追い込みありでフラットな印象ですが、
直線の長い東京にしては先行馬が頑張っていたように思いました。
稍重の土曜日は+0.5sec、日曜は+0.1secとやや時計はかかっていました。
(管理人調べ、3ハロン換算)

今週の関東地方は天気は崩れそうにないので道悪は考慮しないでよさそうです。
月曜日は雪の予報だったりするので前倒しで降ったりしないでほしいところ。

展開から

逃げ馬がいないどころか通過順位で「1」の数字もほとんどありませんので
何が逃げるかは皆目見当つきませんがスローは間違いないでしょう。
あまり後ろから行く馬は選択しづらいですが、
ディープ産駒のスロー決め手勝負で来ている馬にはハマる展開かも。

考察

ダノンプラチナ、ダッシングブレイズ、グランシルクといった差し馬が三強の様相
先行馬に出し抜かれる可能性は充分ありそうです。

面白いと思っているのはテイエムタイホー
先行できるので脚質有利ですしハマった時の指数は高いです。
ムラ馬とも思うのでどこにもいない可能性もあり。