有馬記念2017予想-前哨戦からの考察

日曜日の大一番グランプリ有馬記念の前哨戦からの考察を投稿します。
実質4つの前哨戦からのアプローチで分かりやすいといえばわかりやすいか。

※馬場差/ペースは管理人調べの3ハロン換算で
 PDF版福馬出馬表でも確認できます

ジャパンカップ:G1/馬場差:-0.3/ペース:-0.4

1着シュバルグラン:指数83
3着キタサンブラック:指数81
6着レインボーライン:指数71
8着ヤマカツエース:指数70

上位二頭は速めのペースを先行した上に高い指数を出しているもので
文句なしでこの二頭の比較から考えていいということになります。
より前にいて目標になったキタサンブラックがより価値が高く
今回はスローが予想されるので逆転する予想をしています。
巷間で言われている通り疲れで宝塚記念のようにならないかは心配この上ないですが、
これはもう信じるしかないというところです。
レインボーラインは展開が恵まれてのこの着順で良馬場では用なしか。
買えるとしたら前年健闘したヤマカツエースのほうかもしれない。

エリザベス女王杯:G1/馬場差:-0.1/ペース:+0.9

3着ミッキークイーン:指数77
7着クイーンズリング:指数74
9着ルージュバック:指数72
酷いスローペースだったので参考にしづらい前哨戦です。
その中で3着までもってきたミッキークイーンは
調教不足といわれた中で頑張ったものでここから上昇となれば
馬券圏内には充分かもしれません。ただし反動はないものか。
クイーンズリングはさすがに苦しいと思うのですが、
ルージュバックはまったく競馬をしていない感じで
前々走のオールカマー勝ちは指数79ですからヒモ穴くらいで狙いたくなります。

アルゼンチン共和国杯:G2/馬場差:-0.3/ペース:-0.5

1着スワーヴリチャード:指数77
5着カレンミロティック:指数70
こちらは1着馬だけで充分か、
勝馬は休み明けでこの指数なら人気になるのもうなずけるところ。
ダービーでの指数も78ですからこれは買わねばなりません。
とはいえ、JC組とは少し差のあるのも事実で軸にするには足りないとみます。

チャレンジカップ:G3/馬場差:-0.3/ペース:-0.5

1着サトノクロニクル:指数77
3着ブレスジャーニー:指数76
意外と侮れないと思うのがこの組の3歳馬二頭です。
1着馬は速めのペースを先行して強い勝ち方です。
ただし、すでに秋に3戦をこなしていて上がり目はないか。
逆に3着馬は長い休養明けの3戦目で
大幅指数アップの可能性があり穴候補かもしれません。

先日投稿の指数付出馬表はこちら

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