有馬記念2015予想-展開と馬場から

いよいよ明後日日曜日になった有馬記念の展開と馬場からの考察を投稿します。
たぶんリアファルが逃げることでしょうが展開予想もなかなか当たらないものです。

馬場から

中山芝の先週のレースを見ていると逃げ馬は残らず
中団からの差し馬が穴をあけたりで差し馬場になりつつあるようです。
時計はというと先週時点でほぼ水準通りで、
最終週を迎えてさらに時計がかかるようになるかもしれません。
土曜日のレースもよく見たいところです。

天気予報を見ると雨の心配はなくすでに良馬場ですからそのままでしょう。
ただし、この気温では良とはいえ柔らかい感じでしょう。

展開から

逃げるであろうリアファルの近走のペースはというと
前走/菊花賞:-0.7秒/指数78
前々走/神戸新聞杯:+0.2秒/指数80
三走前/マレーシアカップ:+1.2秒/指数80
(いずれも3ハロン換算の前半クラス平均、管理人調べ)
といった按配でやはり菊花賞は長距離のハイペースを追走で
よく頑張ったと言えそうです。

で、今回どうなるかというと特にせる馬もいなそう。
従って二週目の2コーナーくらいまではスローで行けそうですが、
先行馬自体は多いのでそこから激化する可能性はあり。
ここからは正直どうなるかわかりません。

考察

分からないなりに今回はケーススタディにします。

差し有利のパターン
前半スローで流れるも向う上面からゴールドシップが外を回って進出、
つれてラブリーデイあたりも動いて先行馬は直線入り口で失速気味
スタミナ豊富な差し馬が残り1ハロンで台頭
→いまのところこの線を見込んで印を再考するつもり。

前残りパターン
ゴールドシップは引退戦というのにやる気ナシ。
警戒していた先行、中団の有力馬が動くに動けず
リアファルがすいすいっと逃げて直線入り口でリードを広げる。
気が付いた時にはもうゴール。
→こんな可能性も充分ありますね。

後者にかけてみるのも面白いと思うんですよねー

先日投稿の指数付出馬表はこちら