新潟記念2015予想:展開と馬場から

新潟最終週のハンデ重賞新潟記念の展開と馬場からの考察を投稿します。
マイネルミラノの引っ張るペースはそこそこ速いとみます。

展開から
基本逃げ馬のマイネルミラノのレースぶりを見ればわかりそうです。
この馬の逃げているペースは(すべて3ハロン換算、管理人調べ)
前走:函館記念 -1.1sec
前々走:巴賞 -0.6sec
5走前:中日新聞杯 -0.8sec
という按配でほかに目立った逃げ馬のない今回でも
相応のペースで逃げることが予想されます。

とくに前走は大外16番枠から頑張って逃げてハイペースを演出して沈んでいます。
今回も枠によっては相当のハイペースになる可能性を考慮すべきか。

馬場から
やたらと長い向こう正面からきついコーナーを回って直線の長いこのコース
基本先行馬には厳しいことになるでしょう。

先週の芝のレースを見ていると基本差し馬優勢ではありますが、
案外内のほうも伸びているようで騎手の腕の見せどころではあります。

今週ずっと天気の悪かった新潟ですが、この土日は雨の予報ではありません。
水はけのいい馬場なので良でできるか。

考察
単騎逃げの期待できるマイネルミラノは穴候補にはなると思うのですが
このコースでは軸にするにはさすがに無理があるか。

無難に行くなら同距離同コースの新潟大賞典好走組
勝ったダコールはもちろんいいのですが、
3着だったアルフレードにも妙味ありそうに思います。
このときはスローペースを最後方からでしたが今回はペースも速そうで
休み明けのダコールを逆転できるかもしれませんね。