宝塚記念2016予想:指数から探す穴馬

上半期のG1最終戦宝塚記念の指数から探す穴馬の考察を投稿します。
上位陣の層は厚いと思うのですが伏兵陣との差も大きくはないと考えています。

サトノクラウン
筆頭に挙げるのはこの馬。根拠は前々走の京都記念。
馬場差+2.5秒(3ハロン換算/管理人調べ)という極悪馬場で二着を0.5秒ちぎる快勝でした。
今週の関西地方はずっと雨の予報で道悪の可能性は充分です。
ドゥラメンテの勝ったダービーで0.3秒差の指数81というのがありますので
ポテンシャル的には馬券圏内の資格はあると考えます。
ふと気が付いたのですが指数から探した穴馬ではないような…

ヤマカツエース
近二走の凡走で随分人気が下がりそうですが、
三走前の中山金杯を勝った時の指数が82と優秀です。
こちらも重馬場で重賞を勝っていて道悪は好材料か。
いつ走るのかつかみどころのないような感がありますが、
一応休み明けを叩いて二戦目ということで上昇を期待します。

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