天皇賞秋2017予想-前走評価

明日の古馬G1伝統の天皇賞秋の前哨戦、前走の評価について投稿します。
久々の試みになりますが指数を中心に考察します。

※馬場差/ペースは管理人調べの3ハロン換算で
 PDF版福馬出馬表でも確認できます

毎日王冠:G2/馬場差:-1.0/ペース:+0.5

1着リアルスティール:指数80
2着サトノアラジン:指数78
3着グレーターロンドン:指数76

開幕週の府中はパンパンとはいえないまでの良馬場でそこそこ速いレベルでした。
昨年の勝馬ルージュバックの指数は83でしたから、
このレースにしては必ずしも高い評価はあげられません。
勝馬より後ろから差してきた2着、3着馬からと思っていましたが、
天皇賞では馬場が悪化でそうともいえないか。
ペースもそれほど遅くならないと予想しているので
道悪が得意そうな大負けした馬という視点で見てみましたが適当な馬はいませんね。

宝塚記念:G1/馬場差:-0.1/ペース:-0.6

1着サトノクラウン指数80
4着シャケトラ:指数74
5着レインボーライン:指数71
9着キタサンブラック:指数68

馬場差などを考慮しないとスローにすら見えるこのレースですが、
このサイトの基準ではそこそこのハイペース。
キタサンブラックはこれを追いかけてバテた形。
サトノクラウンは中段から展開の利を受けたともいえるが
注目は番手追走から4着まで粘ったシャケトラ
やや渋めの馬場をこなしてもいるので今回も要注意か。
指数的には全般にもう一つのレベルかもしれない。

札幌記念:G2/馬場差:-0.3/ペース:+0.1

1着サクラアンプルール指数79
3着ヤマカツエース:指数77
6着ロードヴァンドール:指数75

こちらもレベル的にはもう一つか。
馬場的にはそもそもが洋芝の特殊な馬場で、
勝馬もそれほど推せるレベルではなくオッズもそうなっていますね。
ヤマカツエースも休み明けであまり走っていませんが、
ひょっとするとひょっとするのがロードヴァンドール。
単騎逃げが予想されて道悪得意なダイワメジャー産駒ですから
指数的には足りませんが大穴候補として挙げてもいいかも。

広告

スポンサーリンク
ブログ

ご支援のワンクリックお願いします

にほんブログ村 競馬ブログ 指数理論へ