天皇賞春2018予想:有力馬の考察

日曜日京都の長距離G1天皇賞(春)の有力馬の考察を投稿します。
指数派の苦手な長距離戦でメンバーも複雑でとても自信が持てませんが…

シュヴァルグラン
このメンバーに入ると実績は断然なのですが、
前走の大負けでケチがついて予想オッズでは3倍以上つくようです。
天皇賞春でも阪神大賞典も全て馬券になっていますし、
普通に考えればまず複は外さないといえるのでは。
JCを勝った時には「この馬こんなにつよかったっけ?」と思ったくらいで
つかみどころがないというかよーわからん馬ではあります。
強いときはやたらと強いということで買うなら覚悟を決めてアタマからがいいか。

レインボーライン
前走の阪神大賞典勝ちで人気のうえではシュヴァルグランに迫る勢いです。
ただしその前走の指数は76と正直物足りないもの。
(ちなみにシュヴァルグランは前年82、一昨年79でした)
菊花賞二着の実績はあるものの昨年のこのレースは惨敗でどう評価したらいいものか。
とはいえずいぶん買われそうなのでお値段的に軽視したいところ。
雨が降ったらいいかもしれませんが今週末は晴れ予報です。

ガンコ
指数的に最も妙味があるのはこの馬かもしれません。
長距離戦ではあてにならないといわれるスピード指数ですが…
条件戦含めて過去4走12ハロン以上を使われて指数はすべて80近く
加重平均指数でもシュヴァルグランと並んでトップです。
三走前の日経新春杯は格上げ挑戦で3着と良馬場の京都は大丈夫か?
こちらも道悪になれば有利かもしれませんがそうはならなそう。

クリンチャー
さっきっから似たようなことばかり書いていますが、
この馬こそ「道悪じゃなきゃダメなんじゃないの?」という馬。
菊花賞での激走、京都記念の金星などいずれも道悪。
しかし良の前走の阪神大賞典は一番人気でがっかりの3着
レインボーラインのところでも書いた通り指数的にも物足りません。
メンバーがメンバーなので馬券圏内には食い込む可能性は充分ありそうなので、
完全には消せませんが軸にはとてもできないという見解です。

先日投稿の特別登録馬の指数はこちら

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金曜昼過ぎには公開
秋G1予想王決定戦優勝!!
指数上位
・ガンコ 79
・シュヴァルグラン 79
・アルバート 78
・スマートレイアー 78
・ミッキーロケット 78
・サトノクロニクル 77
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