天皇賞(春)2016-展開と馬場から

明日の天皇賞春の展開と馬場からの考察を投稿します。
ペース予測は正直自信がないですがどうなるでしょうか。

展開から

逃げるのはカレンミロティックと見るのが妥当
この馬の逃げたペースは阪神大賞典で-0.7秒、JCで-0.4秒とそこそこ速め
有力馬に先行馬もいるため決して楽なペースにはならないと考えます。
ただし、競る馬も不在で意外と遅くなるような気もしてモヤモヤしています。

馬場から

先週の今回歳の開幕週の馬場は-0.3秒と計算されています。
前年の同時期は-1.0秒くらいでしたから前年に比べると遅い馬場といえます。
開催前にエアレーション作業がされていると発表されているわけですが、
この作業が行われると序盤は時計がかかり、
開催が進むと「踏み固められて」速くなると言われています。
従って前年よりも力のいる馬場といえるのではないか。
なお、道悪になったら面白いと思っていましたが良でできそうです。

考察

悩んでいても仕方がないのでそれなりに速いペースという前提で予想しようと思います。
菊花賞でいえば平均ペースの前年よりもハイペースの前々年の好走馬を重視します。
力のいる馬場ということも合わせれば長距離に実績のある馬に重きをおきたいところ。
有力馬からの評価を簡単にまとめるとこんな感じ。
重視:サウンズオブアース、フェイムゲーム、アルバート
軽視:キタサンブラック、ゴールドアクター
とはいえ軽視とした馬でも相応の実績がありぶった切れるほどではないですね。

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