大阪杯2017予想-展開と馬場から

明日の新設G1大阪杯の展開と馬場からの考察を投稿します。
馬場がどこまで乾くのかは直前までわかりませんが…

馬場から

土曜日阪神の芝のレースを見る限りでは基本差し有利。
ただし準メインで逃げ馬が勝って穴をあけて、
他のレースでも逃げ馬が3着まで残っていたりはします。
妙に先行馬が苦戦している不思議な馬場ではあります。
土曜日稍重で始まった馬場ですが、日曜日は暖かく晴れるので
どこまで乾くかがポイントにはなります。
現時点では緩めの良馬場を前提としています。

展開から

マルターズアポジーが前走逃げたペースは
-1.3sec(3ハロン換算管理人調べ)という速いもの。
同じレースで番手位にいたロードヴァンドールは
金鯱賞で逃げて二着とペース的には速くなりそう。

考察

昨年の大阪杯は+0.6secという遅めのペースで
キタサンブラックが負けたのも、いわゆる「切れ負け」か。
今回は速めのペースですからスタミナが保証されているうえに
番手で流れに乗れそうでいかにも向きそうに思います。
マカヒキにしてもどちらかというと瞬発力勝負系と思いますので、
展開からはキタサンブラックを推します。
ただし緩い馬場という面ではサトノクラウンが一番得意そう。
そんなわけで一方的な結論にはたどり着きませんが、
どちらかに重きを置いて軸を決めることになるでしょう。

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