フェブラリーステークス2017予想:人気馬考察

今日のダートG1フェブラリーステークスの人気馬の考察を投稿します。
単勝10倍未満が6頭と人気はかなり割れていて軸馬選択に悩んでしまいます。

人気順に記述します。諸々の数字はすべて管理人調べでペース等は3ハロン換算値です。

カフジテイク
前走の根岸Sは最後方から鮮やかすぎる追い込みで指数も86と破格の数字。
ただしこのレースの前半は+0.4sと遅めのもの。
芝でのディープ産駒のようにスローの決め手勝負に長けているのではないか。
今回とは流れが違い距離が1ハロン伸びるとすればこのオッズでは妙味が薄いと考えます。
もちろん馬券圏内の可能性は高くぶったぎるわけにはいかなそう。

モーニン
昨年のこのレースで買って以来勝ち星がありません。
秋の二戦はともに7着と精彩がありません。
今回は調教の動きが非常によかったとのことで巻き返しが期待されていますが、
この秋の二走の調教の評価も決して悪いものではなかったわけでそこまで期待していいものか。」

ゴールドドリーム
人気どころでは唯一の4歳馬、上がり目という意味では一番か
ユニコーンS勝の指数は81で資格充分という評価にはなります。
前走はスタートが悪く流れに乗れなかったとのことですが脆い一面をみせたとも言えます。
枠が内過ぎるのが正直嫌でこちらも軸に相応しいとはいいがたいところ。
強調材料は府中ダ1600mの[2,1,0,0]という実績か。

ノンコノユメ
現状軸として一番有力なのがこの馬、
勝ち星からは遠ざかっていますが昨年の2着馬で実績は充分か。
追い込み一手から中団くらいの位置がとれるようになっているのも好印象です。
去勢以来もうひとつの成績ですがいかにも「そろそろ」感があります。

ベストウォーリア
4戦連続の2着ということで安定感は抜群
前走も勝馬より評価できるという声もあり食指が伸びます。
ファンもわかっているようで三連複がやたらと売れているので妙味が薄く感じられてしまうところ。

コパノリッキー
だいぶ弱点がばれていますが勝つときはやたらと強いので侮れません。
すんなり逃げられれば可能性があるのですが芝スタートの長い外の馬に
被せられたりしてガッカリなことになるような気がします。
いずれにせよ軸にするには勇気がいります。

先日投稿の指数付出馬表はこちら

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