フェブラリーステークス2016予想-展開と馬場から

明日のG1フェブラリーステークスの展開と馬場からの考察を投稿します。
ある程度のハイペースは間違いないと言われていますがどうでしょう。

展開から

多彩な逃げ馬が複数います。しかも逃げないとダメそうな馬も複数います。
代表的な馬のペースはというと(全て3ハロン換算管理人調べ)
・コパノリッキー-1.3sec(チャンピオンズC)
・コーリンベリー-0.4sec(プロキオンS)
・モンドクラッセ-0.3sec(東海S)/-1.1sec(みやこS)
・スーサンジョイ+0.3sec(大和S)/-0.6sec(渡月橋S)
コーリンベリーあたりはペースを計算できないJBCスプリントでも逃げていて
単純に考えても-1秒くらいのハイペースになるかと思います。

馬場から

東京は今晩かなりの雨量になりそうです。
この季節ですからそう簡単に乾くはずもなく不良かよくても重でしょう。
今日のダートのレースでは前残りという印象はありませんが、
明日は一変するかもしれません。ダートのレースはよく見ておこうと思います。
基本あまり後ろから行く馬は推しづらいです。

考察

まずいえるのは内枠に入ったコパノリッキーの不利。
去年は二番手の外目でもまれずにうまくレースができましたが、
今年の逃げ馬の質と量は半端ではないのでさすがに厳しいか。

現状一番人気のノンコノユメも今一つ推しづらいところ。
このメンバーでは最後方に近いところからになると思うので、
掲示板は載るだろうし馬券には絡むであろうけど勝ちきれるかは疑問です。

少し長いところで実績のある好位差しくらいが一番しっくりきます。
ロワダルジャン、タガノトネールあたりでどうでしょう。