フェブラリーステークス2016予想-穴馬候補

今年初めてのG1府中ダートでのフェブラリーステークスの穴馬候補の考察を投稿します。
予想オッズ30倍以上から2頭ほど挙げます。

スーサンジョイ
4連勝中ではありますが重賞初挑戦ということでそれほど人気はありません。
指数的には近5走すべて75以上、この二走は80以上と資格は充分です。
今回のメンバーは先行馬が多くほとんど逃げているこの馬は嫌われているかもしれませんが、
前々走では番手から高い指数で勝っていてそれほど不利ではないか。
できれば外枠から流れに乗れればいいと思いますがそれは枠順確定まで待ちましょう。

タガノトネール
こちらも近二走は80弱の指数で十分評価できます。
特に前々走の武蔵野Sでは今回断然の一番人気が予想されるノンコノユメとハナ差の二着です。
同距離同コースでの結果だというのにこの人気の差は何だろうかというところ。
しかもこのレースハイペースを二番手追走から二着したわけで
実質的にはこの馬のほうが強い競馬をしているのではないかとも言えます。