フィリーズレビュー2016予想-穴馬候補

日曜日の桜花賞トライアルフィリーズレビューの穴馬候補の考察を投稿します。
指数的にはチューリップ賞に比べて落ちるので高配当の可能性も高いか。

有力馬でも指数は73くらいが最大値です。
したがって指数70近くが出ていれば馬券に絡む可能性はあります。
一応4頭挙げますがどれも複穴くらいのレベルで歯切れが悪いですね。
本当はタガノヴィアーレがいいと思っていたのですが2/11のハズレをひいてしまいました。

ウインミレーユ
指数のバラつきの大きい馬ですが前々走500万下勝ちの指数は70とそこそこの評価
惨敗した重賞二戦はともにペースが速かったもので、
今回はスローペースが予想されるので化けるかもしれません。

カトルラポール
前走の500万下勝ちの指数が72と評価できます。
ただしその以前は60台で強調材料としては今一つ。
ずっと好位付けだったのが前走は差してきて高指数ということで
今回も展開の助けは必要となるでしょう。

ソルヴェイグ
デビューからの4戦で指数69が3回、72が1回と微妙なところで安定
こういう馬はえてして掲示板の下のほうになる可能性が高いのですが、
今回のメンバーなら位置取りや展開のちょっとしたことで馬券圏内までくるかもしれません。

エイシンピカソ
新馬戦勝ちの指数は69ということでここから上げてくれば馬券圏内はあるか。
ただし小倉での新馬戦で中央でのレースよりは割引が必要です。
また1200mからの延長というのもあまりいい材料ではありません。