セントライト記念2015予想-展開と馬場から

月曜日の菊花賞トライアル、セントライト記念の展開と馬場からの考察を投稿します。
今年の中山の馬場はやはり差しが決まるようです。

展開から

このレースも逃げ馬はいません。
近走逃げたことのある馬という意味ではミュゼエイリアンということになります。
この馬、ダービーではそこそこいいペースで逃げていて
前半-0.9sec(3ハロン換算/管理人調べ)でした。
のっているのはベテランの策士でどうなるかさっぱりです。

歯切れは悪いですがあまり速くはならないのでは。
ただし先行馬自体は多いので途中から厳しくなりそう。

馬場から

エアレーション作業のことがよく言われていますが、
今年のこの時期にしては中山も阪神も差しの決まる馬場です。
日曜日の中山芝のレースでは逃げ馬は全然残っていません。
どちらかというと中団くらいの馬がよさそうです。

考察

やはり逃げ馬を買うわけにはいかなそうです。
先行馬もあまり強調できません。
キタサンブラックは距離的に不安があると考えていますので
それほど時計が速くなくごまかしがきかなそうなので切ってもいいくらいの気分です。

展開を考えればあまり後ろにいる馬もどうか。
気になったのはブライトエンブレムが出遅れると嫌な予感がすること。
人気馬で軸にするなら前目につけられるサトノラーゼンのほうが無難です。