優駿牝馬(オークス)2017予想:上位人気馬考察

日曜日のクラッシック第三弾オークスの上位人気馬の考察を投稿します。
出走馬はまだ未確定ですが予想オッズをみて4頭ほど挙げます。

リスグラシュー
netkeibaの予想オッズだと今のところこの馬が一番人気なんですね。
指数的には桜花賞の前は80弱で高値安定ですがもう一つという印象。
字面の血統では距離が伸びてよさそうですが、そこまで強調できるほどではないか。
お値段的にも軸にするには材料が足りないと思っています。

ソウルスターリング
父:Frankelなら道悪は追い風材料と思って臨んだ桜花賞はガッカリの3着
血統評論家みたいな人々もそういっていた通り管理人もそう思っていました。
ですが大きく負けたわけではなく平均的な指数ではこの馬がやはり一番です。
軸にするなら一着付けがいいのでは。少し人気を落としていて妙味ありです。
欧州血統だけに距離は大丈夫と思っていたのですが、
Frankelは8ハロン、9ハロンで活躍した馬で12ハロンとなるとちょっと疑問。
ただし今年のオークスは逃げ馬不在で展開も向きそうです。

アドマイヤミヤビ
前々走のクイーンカップの指数86が突出して高いですが、
他は70ちょっとで平均的には前述二頭にだいぶ劣ります。
10ハロンでのちの弥生勝馬を負かしているので
距離的には最も不安はなさそうです。
そんなわけでここで巻き返しが期待されているのですが
どうも期待先行のきらいがあるともっています。
印をつけるにしても連下くらいで考えています。

レーヌミノル
天下の桜花賞馬だというのに予想オッズでは単勝10倍ちょっと。
マイラーだろうと思われているのでしょうがどうでしょう?
前走は時計のかかる馬場にしては速いペースを先行して押し切っていますから
地力は相当なものではないか。展開も向くと思います。
そんなわけで重めの印をうってもいいのではないかと考えています。
また馬場が悪くなれば軸に抜擢とも思いますが天気予報的にはそれはなさそう。

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